
このページでは私の好みの音楽について語らせて。。。
まず、ユーミンははずせません。
少女期をいっしょにすごして来ましたから。好きな曲たくさんたくさんあるなかであえて3曲選ぶとしたら。。
静かなまぼろし
喫茶店でお茶してたら偶然昔の彼が入ってきてまぼろしかと思ったって歌詞。
「会わない日々を埋め尽くす言葉などもういらないの気づかずいてほしい。昔の恋を懐かしく思うのは今の自分が幸せだからこそ」てとこが好き。心の奥では引きずってるくせに一生懸命前向きに考えようとしてるよね。
真珠のピアス
お別れの朝、彼のベッドの下に真珠のピアスを捨てていく。可愛い彼女と引越しするとき気づくでしょう。って歌。
女性のジェラシーを歌ってとっても支持されている歌です。
ユーミン曰く、女の人は嫉妬する自分が一番嫌いなんだそう。
いい女の定義は「機嫌のいい女」 機嫌よくいるっていうことはとっても精神力がいることだから。。なるほどね
DESTINY
冷たくした彼を見返すためにいつもきれいにしていたのに、やっと偶然会えた時は安いサンダルをはいてたって歌。
女の意地が見事砕かれてすごく共感を覚える曲です。ほんと、今日に限ってってことあるよね。
3曲とも恋がうまくいかなかった曲を選んでしまいました。ユーミンて女の子のツライ心境を表現するのがホント上手だと思います。
あと、詩を聞いてて季節感とか情景がすごく伝わってくるの。「雨のステイション」を聴くと雨降ってる感じするし、「夕涼み」聴くと夏の夕方、「オータムパーク」聴くと秋、「ロッジで待つクリスマス」だと雪景色が思いうかびます。
4月ころだったかな、NHKアーカイブスっていう番組でKISSが初来日したときに収録した「young music show」を放送してたんです。
kissはもう中学生以来全然聴いていなかったのにすごい思い出した。全部の曲覚えてるの。私ボーカルの ポール・スタンレーが大好きで、いやぁ今見てもやっぱりすごいセクシーだわ!この魅力が当時中学生の私はわかっていたのね!なんてマセガキだったのでしょう。
ポールはボーカルのイメージであんまりギター弾いてる印象なかったのだけど、なかなかどうして、すごいです。
「デトロイトロックシティ」の間奏でエースのギターにかぶせていくところしびれます。
「ブラックダイアモンド」の出だしのギター もポールだったし。
でもやっぱり声がセクシーだなあ。「ファイヤーハウス」の前奏のところの「フフーッ」ていうところ好き。
番組の終わりのほうで去年オーストラリアでメルボルンシンフォニーオーケストラとのライブのdvdの映像も放送してたのね、もう結構年齢いっちゃってると思うんだけどびっくりするほどお変わりなくステキでした。
ふと思い出して収納庫探してみたら有りました!KISSのLP!もうプレーヤーが無いので聴けなくてとても残念!
紹介するアーチストがちょっと古かったですね。中島美嘉、オレンジレンジ、ケツメイシとかも好きですよ。。でも語るっていうほど聴き込まないですね。
あっそうだすごい聞き込んでるCDある!「冬のソナタサウンドトラック」 これは毎日聴いてます!



また超古くて恐縮です。
この前収納庫片付けてて見つけたんです。石川セリのカセットテープ!
「あれ?あたしって石川セリ聴いてたっけ?」って不思議に思ったの。石川セリって私の年代じゃないじゃない?でも私の字で曲名書いてあるの。『ときどき私は・・・ 石川セリ』 もしかしたら学生のときバイトしてた喫茶店のマスターの奥さんが好きだったのかも。
っで聴いてみたら、声がすごくいいの。かわいい色っぽい!ワタシ自分の声が好きじゃないぶん声にうるさいんだけど、こういう声いいわ〜
曲はねえ、セリフが入っちゃうところがちょっと年代を感じさせますが、暗すぎずなんとなくBGMで流してて苦にならない風です。もう井上陽水氏と結婚されてたのかなあ。お顔とか全然わかんない。
気に入った曲はね「fwa fwa wow wow」っていうの。アップテンポで“今日はとても気分がいい〜♪”って始まるの。聴いててこちらも気分良く明るい気分になってきます。

発掘されたカセットテープ。
うーん!年代モノ!!